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旅行業務取扱管理者について、試験の内容や受験資格、合格率は?

旅行業務取扱管理者を取得するメリット

就職・転職に有利な業界唯一の国家資格

国内又は総合旅行業務取扱管理者試験に合格した者を「旅行業務取扱管理者」として認められ、営業所ごとに一定の管理及び監督業務を行うことができます。旅行業界への就職や転職の際の魅力的な資格となることでしょう。

 

旅行業務のプロフェッショナルに!会社設立も!

旅行業務取扱管理者は旅行に関する企画・計画の作成や旅行に関する苦情の処理など、円滑に実施できるように対応できる旅行業務のプロフェッショナルになれます。近年は方日旅行客や国内、海外旅行を行う客数が増加傾向にあります。たくさんの旅行客を笑顔にできるとてもやりがいのある仕事になると思います。

 

普段の旅行もより楽しむことができる!

試験科目の中には国内であれば国内観光地理、総合であれば国内と海外の観光地理の問題が出題されます。いろんな国や都道府県の観光名所を知ることができ、知識が増えることにより訪問先で「あっ!ここ勉強したところだ!」と感じながら普段の旅行がぐっと楽しめるようになると思います。

 

まとめ

旅行業務取扱管理者の需要は確実に高まっている

2020年の東京オリンピックに引き続き、2025年には大阪府で万博の開催が決定致しました。

中でも外国人観光客をはじめとした観光客は益々需要が高まっていくことが予測されます。

筆者もラグビーワールドカップの開催期間での外国人観光客の増加や勢いには実際に体感しました。

新幹線の中や駅のホームでも国歌を歌ったり、とても盛り上がっておりました。

この機会に、ぜひ旅行業務取扱管理者の取得を目指して旅行客を笑顔にしてみてはいかがでしょうか。

CIC日本建設情報センターでは、旅行業務取扱管理者の映像通信講座を開催しています。

https://www.cic-ct.co.jp/course/travel

 

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